機械割・期待値を意識する
機械割・期待値を意識して立ち回れるようになれば、勝率はだいぶアップします。
機械割とは投入されたコインに対して払いだされたコインとの割合のことで、例えば機械割110%の台なら
1000枚投入で1100枚のコインが払い出されるということです。つまり100枚のプラスになります。
丸一日打てば投入枚数は約3万枚近くいきますので、理論上はプラス3000枚近くになる計算になります。
よって機械割100%以上の台を打ち続ければ理論上は負けないということです。最近の台では大体設定3、4
以上で機械割100%を超える感じでしょうか。また設定が低くても、何ゲーム以上で打ち始めて、ボーナス後
何ゲームで止めるという、いわゆるハイエナ行為が機械割100%を大きく超えることもあります。例を挙げれば
私がよく打つ鬼浜爆走愚連隊なんかは500G以上から打ち出して、ボーナス後128Gで止めれば機械割は110%
を超えてきます。
しかし、1日単位で機械割・期待値通りに収まることは難しく、その日の引きやボーナス比率、展開によっても
大きく変わる事はあります。
よく高設定やハマリ台のハイエナをして、1回や2回負けただけで「この台の高設定で負けたから」とか「何ゲーム
以上の台で天井狙ったけどバケ単発でだめたったから」とかで、2度とその立ち回りをしなくなる人がいます。
私も、鬼浜爆走愚連隊を600G以上で拾って、何度も1000Gオーバー単発を喰らっていますし、カイジの設定6
でも負けた経験があります。でも600G以上で落ちてたら喜んで拾いますし、カイジの設定6探しは必死です。
1度や2度の負け経験でその立ち回りをやめてしまうのは、非常にもったいないことで試行回数をこなしてこそ、
機械割通りに数値が近づいていくのです。
勝ってる人は1日単位、1回単位で勝負を見ていません。たとえその日負けたとしても、高設定を打てたなら良しと
納得しますし、天井狙いが失敗しても、何回も繰り返してこそ安定するということを知っているのです。
週単位あるいは月単位で収支がプラスなら良いのです。
要はいかに機械割の高い台をより多く回すことが出来るかということが勝つために重要なのです。